辞書みたいなiPhoneケース

様々なiPhoneケースを試してきた大道ですが
あるケースが発売前から気になっていました

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それは「BookBook for iPhone 4」です
まるで辞書のような皮の外装
このケースに入れているとiPhoneとは思えません
発売元は「フォーカルポイントコンピュータ」さん
なんかフォーカルさんの商品って
大道の波長にぴったり合う商品が多いです

この辞書みたいな表紙を開くと
なんとカードケースになってます
もちろん大道はICOCAを装備して
このケースを改札にタッチして電車に乗ってます

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他にも便利な点がいくつかあるんですが
特に大道が素晴らしいと思う点は
ケースに入れたまま充電が可能なところです

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発売前から予約多数だったこのケース
なんと発売日に東京で購入して大阪に持ってきてくれた
天王寺アップルクラブ代表の @hsatake さんに感謝です

最後に公式サイトから紹介ムービーを貼り付けておきます

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広探ゲーム

夏の暑い日に「広探ゲーム」に参加して来ました

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公式HPによると、広探ゲームとは
「広島市内にある実際の路面電車に乗って
すごろくのようにスタート駅からゴール駅を
目指す携帯ゲームです
スタート駅とゴール駅はゲーム毎に自由に設定でき
その道中には各駅に関連したイベントが発生します
路線は遠回り有り、行き止まり有りで
おもしろおかしく広島探訪の旅を演出してくれます」
とあります

これを大道流に訳すとズバリ!
「リアル桃太郎電鉄」です

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路面電車の電停(駅)に着く度に
指令が出て、その指示をクリアして
次の目的地の駅を指示されて移動する
移動先の電停ではまた指令をクリアする
移動する度にゲーム内の通貨がもらえ
カード販売駅ではカードが買えて
他のチームを邪魔することができる
ってな具合です
広電の一日乗車券を購入して
ゲームスタート!!

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さまざまな指令をこなしながらゴールを目指します
ネタバレになるので細かい指令は書きませんが
足を使って解決することが多いですw
相手を邪魔するカードも使えるので
もちろん相手チームの邪魔をカードでしましたw

途中には食事イベントもありました
指令で指定されたお店で広島風つけ麺を堪能しました

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ゴールの広電十日市電停に到着して
ゲームが終了、お疲れ様でした
今回のゲームではゲームマスターの
@sugarspot310 さんからプレゼントもいただきました

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広探ゲームは とても楽しいゲームでした
また参加させていただきたいです

Toughなヤツ

暑い暑いと言いながら
毎日写真を撮りに出歩いている大道です

いつも持ち歩いている「E-620」が水に弱いので
夏場は夕立とかで濡れるのが心配です
そんな大道がこれを購入しました

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あ、リラックマのコトじゃないですよw
こっちです

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Olympusの「Toughシリーズ」の「TG-610」ってカメラです

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1.5mからの落下衝撃に耐えて
3mまでの水深で使うことができます
そうなんです水中撮影もできるんです

今年の2月にデジタル一眼レフを購入(過去記事)するまで
デジカメを持ってなかったこともあり
今でもスナップ撮影はiPhoneを利用していますが
雨の時などは濡れるのが心配でした
大きなカメラは持ち歩くのに不便なんで
iPhoneと同じくらいの大きさで
ラフに使えるカメラを探していました

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そんな条件にぴったりなOlympusの
カメラがこの「TG-610」だったんです
気合いを入れて撮る写真は「E-620」が担当で
普段使いは「TG-610」にしようと思ってます

撮った写真は「Eye-Fi」を経由して
iPhoneやiPadに飛ばしてから
iPhoto」を使ってMacに保存しています

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この「Eye-Fi」がなかなか優れもので
iPhone・iPad用の無料アプリを使えば
カメラの電源を入れておいてアプリを立ち上げると
自動的に画像が転送されてくるんです
なかなかの充実カメラ生活です

eggshell for MacBook Air

先日参加したiCUGでMacBook Air用のケースを
フォーカルポイントコンピュータさんから購入しました

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大阪から広島へ商品を持って来られて
iCUGの会場でブースを開かれていました
なんと全商品を2割引きで販売!

大道は「eggshell for MacBook Air」を買いました
卵の殻のように薄くて丈夫なのがウリのこの製品
ぴったりと大道のMacBook Airを保護してくれてます

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いい買い物ができました

iCUG 15th Meeting 0730 広島(2次会)

iCUG 15th Meeting 0730 広島 参加記の続きです

本会が終わって大道の本領発揮の2次会です
今回は本会場近くのそば屋さんで行われました

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野菜鍋を中心に美味しい蕎麦も出てきました

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おいしい料理とおいしいお酒で楽しい会話も弾みます
いろいろな方と大道もお話させてもらいました

名物、じゃんけん大会も行われ
大道は スマートアップル と言う名の
チョコレートをいただきました

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そんな中、AppBank のお二人は
お仕事らしい? ことをされていたのが印象的でした

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王将

大道が餃子好きであるのは
周知の事実であると思いますが
餃子のお店の二大巨頭といえば
「餃子の王将」と「大阪王将」ですね

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ここで既に「ん?」と思った方がいるのではないでしょうか?
「餃子の王将」と「大阪王将」は全く別物です
「王将」という言葉自体は一般名詞であるため
色々なお店が「王将」と看板を上げて商売をされています
あくまで「餃子の王将」であり「王将」ではないのです
また「大阪王将」も「王将」ではないのです

いったいどうなってるんでしょうね
この辺のお話をよく皆さんから質問をうけるので
大道なりの解釈を書いてみたいと思います
味についても大道の思うところを書きます
決して正式なものではありませんので
軽い気持ちで読んで下さい

そうそう「餃子の王将」は大阪では
「京都王将」とも言われています
大道も「京都王将」と呼んでいます
お店によっては小さく「京都」と書いてある看板もあります

よく言われる 京都王将と大阪王将は
どちらがホンモノの「王将」なのかと
よくご質問をうけるのですが どちらもホンモノです
なぜなら この二つは源流は同じであり
それぞれが分かれて商売を始めただけなので
どちらが「王将」の屋号を使うかというのは
裁判にまでなっていますが
判決は「餃子の王将」と「大阪王将」と名乗り
どちらの屋号にも「王将」が入るという
なかなかシャレの効いたものでした
このことからどちらも「王将」ではなく
それぞれ「餃子の王将」と「大阪王将」なのです

大道が感じているそれぞれの特徴は

「餃子の王将」は直営店が主体でありますが
各店の店長が店の経営に多大な責任を負っているかわりに
自分の裁量でメニューや細やかな味を決めており
一品料理は抜群の味を発揮しているお店が多いと思います
下の写真のお店は看板に小さく「京都」って書いてありますね

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対して「大阪王将」は
フランチャイズのお店が主体で
お店の雰囲気は統一感があります
餃子を丁寧に作っている印象があり
餃子が美味しいお店が多いです
大道は「大阪王将」の餃子ファンです

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ここで誤解して欲しくないのは
どちらが美味しいとかはないのです
「餃子の王将」も「大阪王将」も
どちらも美味しいのです

余談ですが「大阪王」ってお店の話を書きます
「大阪王」って中華料理屋さんが
京橋駅の近くにあるんですが
ここは元々「大阪王将」のお店だったんです
で、独立して「大阪王将」と書かれた店の看板を
「大阪王●」と一文字塗りつぶして
「大阪王」となりましたw
今はキレイな看板になってるはずです